物の山の中で

エッセイ


ついに両親が長年住んだ場所から大きく引っ越しをしました。
それにあたり、持ち帰りたいものはないか最後に実家へ。

変わらず物が溢れかえっていて
テンション低い母。

テンション低くても
美味しいものを持っていけば
元気が出るんです。

10年以上ぶりに実家に母と弟、私が集まり
私が買ってきたコーヒー
弟が買ってきてくれたシュークリーム
を物が溢れた部屋で物の上でもぐもぐ。。。

実は何を持っていこうか色々考えた末の
コーヒーで、何も言わなかったけどちょっと期待していた
弟のおやつ。しかもそのシュークリーム最高!さすが!やっぱそうだよね🎵
と心の中でガッツポーズしていました^v^

ちょっとした行動に
みんな等しく時間が流れてること思いました。


何度もこうやって食べてたことを最後に出来てよかったな
なんて思っちゃいましたね。
行儀わるいし、別にまたしたいとはあまり思わないんだけど。。


我が家らしいのは長年住んだ家に最後も家族4人で揃わなかったこと。
4人揃っても座るところもないし、落ち着かないしあまりいい感じは
しないのでそれで良いと思うけれど^^:

最後に4人揃ったのはいつだか思い出せない。


早速新居を覗きに行ったら色々おかしな話をしていて
一旦は面白そうな予感。
20年ぶりの二人の同居を周りはそっと見守ってます^^
新しい光景ができそう。
塗り替えてこー^^


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